クリスマス2025
okame-furukawa
きたうみ学舎
なんでこんなの描いてたの?という話を蛇足ですがまとめてみました。
どこが歴史創作なの?
内容もないよね
そう思われるだろうし、自分でもそうだろうと思ってます。
この話は、最後のコマが描きたくて始めました。
史実では、リクの元ネタな方は、小さい我が子を親戚に預けて北海道へ移住。
その後、二度と顔も見られないで、その子の訃報を受け取ることになります。
知識としては前々から知っていました。
けれど、自分が子どもを産み育てるうちに、「この流れはかなりきついな」、と思うようになりました。
きっと帰りたかったろうな。
一緒にいたかったろうな。
平成生まれで、令和に子育てをしている親の目線だと、そう思えてならなかったのです。
だから、せめてフィクションの中だけでも、「ただいま!」って言って欲しいし、
巻き込まれる形だったとしても、「無理だから帰る!」って言えて、それを受け入れてもらえる世界であってほしいと思いました。
女性陣には、あたたかい場所で美味しいものを食べて、笑っていてほしい。
男性陣には、仲良くしていてほしい。
そういう理由で、この話を描きました。
ここまでお付き合い下さった方、本当に有難う御座いました。
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※ここから世界観の補足です。
この作品は、架空の学園「きたうみ学舎」を舞台にした世界設定になっています。
名前は分かりやすいように、名字+名前で表記し、男子はひらがな、女子はカタカナで統一しています。
ただ、みんなが仲良く笑っていてほしくて、この設定になっています。