漫画

クリスマス2025 あとがき

okame-furukawa
※歴史創作フィクションサイトです。
実在の人物・団体・具体的な出来事とは関係ありません。

なんでこんなの描いてたの?という話を蛇足ですがまとめてみました。

どこが歴史創作なの?

内容もないよね

そう思われるだろうし、自分でもそうだろうと思ってます。

この話は、最後のコマが描きたくて始めました。

史実では、リクの元ネタな方は、小さい我が子を親戚に預けて北海道へ移住。

その後、二度と顔も見られないで、その子の訃報を受け取ることになります。

知識としては前々から知っていました。

けれど、自分が子どもを産み育てるうちに、「この流れはかなりきついな」、と思うようになりました。

きっと帰りたかったろうな。

一緒にいたかったろうな。

平成生まれで、令和に子育てをしている親の目線だと、そう思えてならなかったのです。

だから、せめてフィクションの中だけでも、「ただいま!」って言って欲しいし、

巻き込まれる形だったとしても、「無理だから帰る!」って言えて、それを受け入れてもらえる世界であってほしいと思いました。

女性陣には、あたたかい場所で美味しいものを食べて、笑っていてほしい。

男性陣には、仲良くしていてほしい。

そういう理由で、この話を描きました。

ここまでお付き合い下さった方、本当に有難う御座いました。

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※ここから世界観の補足です。

この作品は、架空の学園「きたうみ学舎」を舞台にした世界設定になっています。

名前は分かりやすいように、名字+名前で表記し、男子はひらがな、女子はカタカナで統一しています。

ただ、みんなが仲良く笑っていてほしくて、この設定になっています。

古川 おかめ
古川 おかめ
歴史好きの北海道民。
みんなに笑って現代の北海道を謳歌してほしい。
そんな気持ちから“現代学園パロディ”という形を選んでいます。
フィクションの世界観設定として登場人物は全員、
漢字の名字+名前で統一しています。
歴史雑学自由研究まとめ → きたうみ日誌
読書記録 → おかめの本棚
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