【子連れ宿泊記】森のソラニワに1歳・3歳連れで泊まってみた正直感想
北海道伊達市大滝区の北湯沢温泉にある「きたゆざわ 森のソラニワ」。
子連れ旅行の定番として人気のリゾートホテルの一つですね。
今回は1歳・3歳、2人ともおむつありというごりごりの乳幼児連れで、週末に宿泊してきました。

子どもは大満足!でも親は疲れました!
施設は充実しているし子供も楽しそうにしていたのは確かなんですが、子どもから目が離せない場面がたくさんあったなと。


言葉が通じる5歳くらいだと親も安心して楽しめたかもね
子ども向けの部屋に泊まって、食事スペースでも子どもが遊べる場所があって…という森のソラニワに行ってみた感想を記録がてらまとめたいと思います。
乳幼児連れて行こうか迷ってる、という方の参考になれば幸いです。
子供向け客室


今回は子供向けの部屋に宿泊しました。ゆったり広めの部屋で、子供が走り回れる広さです。
ボルダリング風の遊び壁や、子供サイズのテーブル・椅子があって、子供たちは大喜び。
ただ、「子供向け」は文字通り子供目線で設計されているので、親目線だと少し大変な場面もありました。
トイレも子ども向けのサイズになっていて、洗面所には子ども向けの手洗い場が。



手が届く手洗い場で良かったねー
なんて最初は思ってました。


手洗い場が子供の手の届く高さにあって、子供の力でも水を出せる蛇口。
つまり、3歳は自分で自由に手を洗い放題という状態でした。
1歳は3歳の後を追いかけて、2人揃って手洗い場で水遊び。気づいたら2人ともびしょびしょ。






洗面所のドアも開けれちゃう!
洗面所のドアも3歳がギリギリ届いてしまって、勝手に開けてしまいます。
ついでにいうと、テレビの高さも子供向きになっているので、テレビに1歳が触りまくってました。壊さないように、何度も抱き上げて引き離したり、違うもので注意を引いたり。
子どもサイズの椅子を引きずって遊んだり、ゴミ箱を引きずったり。無邪気になんでもおもちゃにしてしまうので、終始目が離せない状態でした。
館内着はあるけれど…
レンタルの館内着はエレベーター横に置いてありました。
大人から小さい子供向けのものまで、幅広いラインナップ。
ただ、子供たちがびしょびしょにしてしまったので替えを取りに行ったら棚に無かった、という場面がありました。





ご飯の時に私服も汚して着替えがギリギリ
替えのパジャマや服は宿泊日数より多めが安心だな、と心の底から思いました。
布団スペースの段差


この遊んでるちょっと高くなってるところによるになると布団が敷かれてました。


大人も一緒に眠れなくはないけど、ちょっと狭いかな?と
なので、左側に大きなベッドがあったので、大人はそちらで寝る事にしました。
ただ、夜中に3歳が親を探して泣いて起き、段差で転んでギャン泣き。






確かに暗くてわからないよね
ケガはなかったものの、以降は図のように添い寝に切り替えて、端を守る形で横になりました。
小さい子がいる場合は最初から添い寝前提で考えておいた方がよさそうです。
ホテルの遊び施設
ア・ソ・ボーヤ(屋内遊び場)





3歳にはちょっと早かったかも!
地下には追加料金制の屋内遊び場「ア・ソ・ボーヤ」があります。
中は乳幼児向けスペースと大きい子向けスペースに分かれていて、1歳は乳幼児スペースでかなり楽しそうに遊んでいました。
一方で3歳には「まだ少し早いかな?」と感じる遊具も多めでした。
- コロコロ転がるボール遊び
- 小さめのバスケットゴール
- 鉄棒
- ボルダリング
- ゴーカート
などなど豊富な遊びができるようになっていました。特に奥側はもう少し大きい子向けという印象でした。
なんでもやりたがる3歳なので、補助しつつ遊ばせましたが、それでも「連れてくるのちょっと早かったかな?」と感じました。


小学校低学年くらいからだとすごく楽しめそう
温泉プール






3歳も楽しめるけど、水深注意なところも
せっかくなので、水着を持参して温泉プールにも入りました。
水着は有料レンタルもできるので、水着持ってきてないけどプール入りたい!という時も安心です。
ただ、小さなウォータースライダーあたりは水深があって、3歳がやりたいというので一緒に入ったら一瞬沈むくらいの深さがありました。
浅いエリアもあるので、小さい子は大人が一緒に入って深さを確かめてからが安心です。






プールで写真撮ってる人多い!
プールサイドやプール内でスマホで写真・動画を撮っている方がとても多く、少し驚きました。
大浴場は撮影NGになってましたが、プールは特に注意書きがありません。映り込みが気になる方は頭に入れておくといいかもしれません。
ビンゴ大会
せっかくなので、ビンゴ大会も参加しました。
楽しかったけれど、3歳にはまだ少し早かったです。
参加人数が多くて景品の減りが早く、何も当たらず3歳がぐずりだしたのをなだめるのがなかなか大変でした。
こちらも、もう少し大きくなってからの方が楽しめそうです。
ご飯は夜も朝もビュッフェ
ご飯の時間指定について


夕食・朝食の時間指定はフロント近くのボードに、自分たちで希望の時間を選ぶ形式でした。
15時にチェックイン後、部屋でちょっと過ごしてから夕食の時間を選びに行くと、希望の時間が埋まってました。






チェックインした時に決めておけば良かった!
時間選びはなるべく早めに動くと良さそうです。
子供が遊べる食事会場


図でかくとこんな感じで、レストランのはじっこにキッズスペースがありました。
ご飯が置いてあるテーブルはいくつかに離れていて、キッズ向けのご飯が並んでいるテーブルには子供用の食器も揃っていました。


食事内容は豊富、でも親はなかなか食べられない
子供向けのご飯、海鮮、焼きたてステーキ、道産食材を使った料理など、内容はかなり充実していました。
道内や地域特有の食材も豊富で、選ぶ楽しみがありました。





1歳と3歳連れてのビュッフェ大変になるのね!
3歳は「自分でとりたい!」、1歳は「歩きたい!」
で、夫と交代しながらなんとか動いていました。
わたしが食べたのは結局、サラダの上に刺身を山盛りのせた海鮮サラダ(わさび醤油マヨ)とステーキ数切れ。それで精一杯でした。



海鮮サラダ食べれて満足ではあります
ご飯のメニューには、とろとろタイプな離乳食もあったのにびっくりしました。
3歳は遊んで食べなかった


ご飯を自分で取りたい取りたい!になったものの、子供が遊べるスペースに気づいてしまうともう完全にそっちに行ってしまう3歳。
ご飯そっちのけで、遊びまくってました。
幸いアスレチックの近くに席が取れたのですぐ近くで様子は見えていましたが、遠い席だと親が交代で様子を見に行くことになったんだろうなと。
ちなみに夫は3歳に呼ばれたり、ご飯を食べたりでそっちも落ち着かない状態になってました。
親族が複数いたら、代わりばんこに相手ができて良かったのかも?と思ったり。
朝ごはんは一番早い時間帯が良いかも
朝食は7時台の一番早い回を取りました。
8時ごろに退席したら、次の時間帯の人たちが長い待機列を作っていました。
小さい子連れなら一番早い時間を狙うのがおすすめです。
子供の就寝・お風呂
たくさん動き回った甲斐あって、子供たちは夜8時ごろには電池が切れて就寝。
普段は8時半〜9時に絵本を読みながら寝かしつけているのですが、それより早く落ちました。
おむつが外れていないのもあり、子供は部屋のお風呂を使いました。
大人は子供が寝てから交代で大浴場へ行きました。
持ち物について
あってよかったと思ったもの
- 着替えとおむつは多めに(特に着替えは1〜2セット余分に)
- 絆創膏などの簡単な救急セット(アスレチックで動き回るので)
あとは、部屋の中で遊べる折り紙や塗り絵なんかもあれば、落ち着いて遊べて良いのかも?と思いました。


クレヨンとかじゃなく、水で塗って繰り返し遊べるやつだと部屋も汚さないので安心です
まとめ
トータルで振り返ると、疲れた!の一言になってしまいますが、
ただ、子供だらけのホテルなのでギャンギャン騒いでも肩身が狭くならないのは本当に助かりました。
似たような月齢の子を連れた家族がたくさんいるので、多少のことは気にならない雰囲気があります。
今回感じたのは、1歳・3歳という年齢だと施設のポテンシャルを全然使い切れていないということ。
アソボーヤもプールもビンゴも、もう少し大きくなってから来た方が絶対楽しいと思いました。
もう少し成長してから、また行ってみたいなと思います。








