大腸ポリープ除去で1週間入院で用意した暇つぶしとできた事
大腸ポリープ除去の手術で約1週間入院しました。
内訳として、
- 1日目入院当日(検査食&下剤服用)
- 2日目手術日(食事ナシ&下剤服用)
- 術後~経過見ながら安静に
術後2日間は絶食、入院中約5日間は点滴生活でした。
入院前の説明に安静にする時間や絶食期間の話を聞いていたので、動けなくても楽しめるように、といろいろ準備していきました。
準備していったものが実際使えたのかどうか、一個人の体験をまとめてみました。
安静時の暇つぶし準備
持っていったもの
- 本(短編集漫画、民俗学の本、小説)
- 折り紙
- 編み物用毛糸
- ゲーム機(家族から使っていないものを複数借りていった)
- スマホ、タブレット
実際の入院中の状態
手術当日~手術日午前中はトイレの行き来。
術後はほぼベッドで寝たきり。
入院中は約5日間点滴で腕が思うように動かせず、身動きに多少の制限がありました。
入院中にできたorできなかった

できなかったこと
編み物
点滴の位置がちょうど手首を使いづらい場所で難しかったです。
編み物って、意外と手首から腕全体を使うんだなと気づきました。
小さいゲーム
借りてきたゲーム機(一部)持っていったうち、小さめのものはやりやすいと思ってましたが、点滴で腕がつらくて。
ちょっと大きめのだと持ちやすかったので、それをやってました。
小説
絶食とゆるやかな空腹が続いて頭がぼんやりしていて、文章を追う集中力が続きませんでした。
できたこと
折り紙
変形手裏剣を6個くらい作りました。
手順さえ覚えてしまえば、あとは指先だけ動かせばいい作業です。
点滴で繋がれていても、体は起こせたので意外とできました。
小説以外の本
漫画短編集漫画や民俗学の本は、項目ごとに読めるタイプだったので、集中が途切れても少しずつ読むことができました。
スマホ・タブレット
YouTubeを見たり、簡単なイラストを描いたりしました。
ゲーム
結果的に、一番時間を使った暇つぶしだったかもしれません。
頭を使いすぎず、操作が単純なものを楽しんでました。
あと、簡単なスマホゲームとか。
noteやブログを書く
思考が内向きになる時間が多かったので、スマホにひたすら打ち込んでました。
- 入院中の思考に関するnote 5本
- それに関係したブログの表示崩れ修正 4本
- 派生して書いたブログ記事 1本
入院前は、ブログ記事の表示崩れ直し&読書記録整理たくさんできるじゃん!
と思ってました。
が、集中力が続かなかったり、頭が回らなかったりで全然できませんでした。
最後に
安静にしてるなら小説読める!ブログいじれる!というのは、入院前の甘い考えだったなーと振り返ると思います。
ご飯が食べられないと、文字が読めないし頭が働かない事がよくわかりました。
折り紙は手順通りに指を動かすだけで、頭への負荷が低いからできたのかも?と思います。
なので、本などを持っていく時は短い区切りで読めるもの、手先だけで完結する作業が、入院中の暇つぶしには向いていると身をもって知った。
ずっとスマホ見てるのは、目がきつくなるのであんまりできませんでした。
目を休めるほっとアイマスクとか持って行けば良かったなと思いました。
