コンビニ印刷&低コストでトレカサイズの自作カードを作る方法
自分で描いたイラストや作った文章をカードにしたい。
でも家にコピー機もラミネーターもないし、そもそもカードのデザインってどこで作ってデータにするの?

私はデータをCanvaで作ってコンビニ印刷しました
コンビニ印刷で簡単にトレカ(自作カード)を作りたい!
という人向けにまとめてみました。
オリジナルトレカの作り方手順
- デザインを作る
- サイズを決める(トレカなら63mm × 88mm)
- ネットプリントで印刷
- カットする
- ラミネート加工またはスリーブに入れる
こんな流れで作ってみた、実体験を元に記録がてらまとめてみました。
用意したもの


- Canva(無料デザイン作成)
- コンビニ印刷アプリ(ローソン・セブンイレブン)
- カードケース(ハードタイプ・ソフトタイプ)
- セルフラミネートフィルム(91×55mm、名刺サイズ対応)
- トレカ用スリーブ
作り方
① Canvaでデータを作る
カンバスサイズは88×63mm(トレカサイズ横向き)で作成しました。
セルフラミネートフィルムが名刺サイズ(91×55mm)対応なので、フィルムに収まるよう余白も考えて作りました。


印刷はA4サイズのカンバスに複数枚並べて配置しました。
フチはカットしやすいようにゆとりを持たせてます。
少しデザインの端を切る前提でデザインすると、余白無しで作れます。
初めて印刷したとき、若干小さめの印刷結果になりました。


なんで?
用紙に合わせる設定を選んだからなのかな?と、調べて分かりました。
改めて印刷する時、用紙に合わせないを選ぶと考えていたサイズで印刷されました。



並びやサイズ確認は全部まずは白黒印刷で見ました
カラーはちょっと高いので。
② コンビニで光沢紙印刷


ローソンで光沢紙を選んで印刷しました。
普通紙を選ばなかったのは、しっかりめの紙にしたかったからです。
- ローソン光沢紙:パキッとした見た目でしっかりした紙
- セブンイレブン写真プリント:キャラ絵は綺麗に出るけど文字がぼやける
- セブンイレブン普通紙カラー:色の違和感はないし綺麗に出る。



セブンイレブンの印刷クオリティでA4光沢紙があれば、確実にセブンで印刷するのに!
でもローソンの方もCanvaの方で色味を調節すると良い感じになったので、光沢紙で印刷したいからローソンで印刷してます。
③ カットする
最初は家にあるもの(カッター、消しゴムはんこ作るときに使ってたデザインナイフ、カッターマット、ハサミとか)で試してました。
が、何回も繰り返すうちに綺麗に切れないのが嫌になってきて。
定規をあてながらカッターで切るとまっすぐは切れるけど、フリーハンドでは限界があるなと。


綺麗にまっすぐ切るためにペーパーカッターを導入しました。
とにかく試してみたい、という事で100均で探して買ってみました。
ついでに角を丸くするための角丸も。




角が丸くなるだけでこんなに印象変わるんだ!
面白いです。
④ セルフラミネートを貼る/貼り合わせる


セルフラミネートと折って裏面を貼っただけのものを並べてみたら、ラミネートしない方がカードっぽさがあっていいなと。
というか、試してみてよく分かりましたが



ラミネーターの方が確実に綺麗!
ラミネーターが欲しくなってきました。
⑤ スリーブに入れる


※試しで作ったものなのでQRコードが若干きれてます。
トレカサイズ(88×63mm)になるように切って、市販のトレカ用スリーブにそのまま㏌。
内側まで切って、余白無しの方がすっきりしていいのかも?と思いました。
大きく厚みやサイズも変わらないので、並べて見やすくていいなと。
まとめ
家にコピー機もラミネーターもなくても、Canva・コンビニ・100均グッズで自作カードは作れた!
という話でした。
印刷設定のサイズ縮小だけ注意すれば、あとは試しながら調整できます。
まず一枚作ってみるのがおすすめです。








