満寿屋麦音で馬耕体験!プラウに触れて晩成社に思いを馳せた話
麦音の敷地に馬のエリアが2026年4月18日から正式オープン!
の前に、馬耕体験ができるイベントが4月11日に開催されました。

馬耕体験!プラウ使えるのでは!?
いつも博物館などで眺めるだけだったプラウ。
晩成社の鈴木銃太郎が帯広では最初に使ったらしいプラウ。
(ハローだったかもしれない)
プラウに触りたい!という事で、行ってきました。
実際にやってみた感想


今回、体験させてくれたのは幕別のノースポールステイブルのモモちゃん。
麦音や帯広の街なかで馬車体験ができるコマちゃんとは、また別のお馬さんでした。
画面左端に映ってるのがプラウです。


体験したのはプラウを使った耕起作業。
麦音の川近くの敷地で、数十メートル分をプラウとモモちゃんと行く体験でした。
プラウは持つというより、倒れないように支えてる状態。
進みたい方向と逆に向けると、馬が正しい方向へ進む仕組みになっているそうです。
さて、憧れのプラウでの馬耕体験。
実際やってみると——馬が速い。傍から見ていた想像より速い。




これはすごいこれはすごいこれはすごい…!
感動で胸がいっぱい。
プラウ自体が重いとかはないのですが、足元が耕されたばかりの土でデコボコに。
高低差があって、歩きにくくなる事を知りました。


馬についていくのに必死で、途中からは、ほぼ付き添いの方がやってくれている状態でした。
モモちゃんもやりにくそうで、とても申し訳なかったです。
深く考えずにスニーカーで行ったので、靴下ごと土だらけに。


↑うまく描けませんでしたが、プラウの通った跡がどんどん耕されてました。
晩成社の面々や、鈴木銃太郎が帯広に初めてプラウをした時も、こんな感じだったのかしら?
というトキメキが止まりませんでした。
ホントに、晩成社の人たちは、足元どんなことになってたんだろう。
考えるとワクワクが止まりません。
子どもを見ながら農作業をしてたであろう渡辺カネさんは、子どもを作業中はどこに居させてたんだろう。
などなど、実際に体験できたことで、自分の知識の薄さを痛感したり。


素晴らしい体験でした!!
馬耕体験に行くときの準備
また今度馬耕体験ができる!となった時の自分用メモがてら、準備や気をつけたい事をまとめてみました。
靴は長靴かブーツ
晴れていても、足元はかなりえぐいことになります。
スポっと抜けないタイプが安心だと思いました。
私は特に履き物の指定もないし、と深いことを考えなさすぎてスニーカーで行きました。
プラウ使うって予想してたくせにの大うつけです。
子どもを見てくれる人と一緒に
足元が不安定で、ちびっこと手をつないでプラウを持ったりできる状況ではなかったです。
うちの子は、馬を見たい&親がやってるから気になる、と近寄ろうとしてきました。


危ないからここで待ってようね!




すまん!!
たろう氏が抱え込んでくれたのでなんとかなりました。
子どもと馬耕体験するなら、小学校高学年〜中学生くらいからが足元も安心かな?という印象です。
ノースポールステイブルについて
今回の馬耕体験をさせてくれたモモちゃんと、一緒にプラウを引いて下さった方はノースポールステイブルの方々でした。
幕別にある施設で、森の中でポニーとお散歩したり、馬との触れ合いが楽しめる施設だそう。
公式サイトはなく、Facebookが主なようです。X(Twitter)も運用されてます。 →アカウント(@TKodou48390)
最後に
これを書いてる馬耕体験翌日。太ももの裏が筋肉痛です。
晴れた日に体験できてよかったです。雨だともっとすごいことになってたはず。
もし今度また馬耕体験が開催されるときは、長靴貸し出し込みの体験料金だったりしたら有難いな…なんて勝手な事を思ったりしつつ。
実際にプラウに触って馬と土を耕しつつ、晩成社の事を晩成社の敷地だったところで考えられたのは、ものすごく良い経験をしたなと思います。
馬のエリアが楽しみです。













