北海道のなぞり絵を自作!プラバン失敗→不要のクリアファイルで成功
北海道の14総合振興局の白地図ぬり絵を作り終わってから、思ったことがあります。

これなぞって描けたら面白いのでは?
ということで、北海道のなぞり絵遊びを自作できないか、プラ板を使ってみたりクリアファイルで試してみました。


プラバンを作ってみる


ぬり絵&消しゴムはんこ用に自分好みの超絶デフォルメ北海道を描いていて。




これプラ板にしたら面白いのでは?
と思って試してみました。
やってみたら面白くて、何かに使えないかな?と思ってひらめいたのが、なぞったら北海道が描けるなぞり絵遊びにするという事でした。
軽い気持ちでそう思って、早速同じ北海道の型をペンでなぞって、線に沿って切って試してみました。





なんじゃこりゃ
軽い気持ちで試してみたプラ板は失敗ばかり。
- 切ってる時に、まず渡島のくびれで上手く切れずに割れる
- 頑張って切れたのに、縮む時にくちゃくちゃになる
- 様子見てクチャっとならないようにしたら歪む


ゆがんだのをなぞってみたら、それっぽい形だけれど、私好みの超絶デフォルメ北海道の形ではありません。
回数重ねたらうまくできるのかもしれませんが、これだと外側をなぞる形しか作れない事に気づきました。
クリアファイルでなぞり絵遊び


プラバンは難しいと気づいたところで、他に何かないかと調べて気づいたのが、クリアファイルです。
家に使っていないクリアファイルがあったので、油性マジックで北海道の形をなぞって、デザインカッターとハサミで切ってみました。


多少きりにくい部分はあったものの、プラ板みたいに割れることはありませんでした。
細い部分は、使ってない赤ちゃん用爪切りハサミで切ると、すごくスムーズに。
しかもこれならクリアファイルに紙を挟んで内側をなぞれば、思った形にできます。



プラ板極めるよりはやくできた!
ていうかこれ、やって気付きましたがステンシルの一種なのでは…?
作り方
用意するもの
- 要らないクリアファイル
- なぞりたい絵
- 油性マジック
- ハサミまたはカッター
- マスキングテープ(あると便利)
クリアファイルの下に絵を敷いて、油性マジックでなぞります。
内側を切り抜くか、形に合わせて外側を切り取るか、どちらでもお好みで。
複雑な形は外側を切り取る方が楽かと思います。
細かいところは赤ちゃんの爪切りハサミみたいな小さいハサミがあると切りやすいです。


マスキングテープで固定すると滑らずズレにくいです
なぞり絵遊びをする他の方法
クリアファイル以外にも、なぞり絵を作る方法を考えてみました。
- 薄めに印刷して透かしながらなぞる
- トレーシングペーパーを使う
- 窓に貼って光で透かす
- タブレットをトレース台代わりにする
- OHPフィルムに印刷してそのままなぞる
- ラミネートフィルムに挟んでホワイトボードマーカーでなぞる(消して繰り返し使える)
我が家には消しゴムはんこの転写用にトレーシングペーパーがあります。
子どもにとっては不思議な薄い紙なので、なぞって遊ぶ前にくちゃくちゃに遊ばれて終わりです。
繰り返し使えるとしても、ホワイトボードマーカーはまだ持たせるのがデンジャラスです。
そういうのもあって、クリアファイルを使ったなぞり絵はどうか?という発想になりました。
消しゴムはんことの違い
そもそも、消しゴムはんこ作りの為に作ったイラストからぬり絵、今回のなぞり絵遊びに発展しました。


なぞり絵は家にあるものですぐ作れて良いなと思います。
クリアファイルなぞり絵の利点
- 消しゴムはんこと違ってインクがいらない
- 家にある鉛筆やペンで描ける
- 何度でも繰り返し使える
- 折り紙・画用紙・色紙など好きな紙の上になぞれる
- 子どもが自分でなぞる練習にもなる
でも、やっぱり消しゴムはんことは違う部分もあるなと
消しゴムはんこの利点
- 内側の模様(北海道なら振興局の境目など)も作れる
- 小さい子どもでも捺して楽しめる
どちらにも作って楽しい遊んで楽しい存在なので、どちらも作って試してみる!もオススメです。
最後に·3歳にやってもらったらこうなった
実際にうちの3歳の子に試してもらったクリアファイルなぞり絵がコチラです↓






まだちょっと難しかったかな?
ただ、楽しそうになぞってはいました。










