4歳と型抜きクッキング。クッキーとポテトを試してみて分かったこと
北海道十勝で育児中の古川おかめです。こんにちは!
4歳と型抜きクッキー、型抜きポテトを作ってみました。
やってみて思ったことを記録がてらまとめてみました。
粘土で型抜きも考えたけど…

ある日、園の連絡で「型抜き遊びを楽しそうにしていた」という事を知りました。
それは粘土での遊びだったようです。
それならおうちでも粘土で型抜きさせてあげたらいいのかな、と思ったものの。

なぜか粘土がちらばる!
ねんどをちぎって小さくして、家のあちこちに置いてきたり、下の子(2歳)との取り合いになってしっちゃかめっちゃかになります。
それぞれ離れて遊べればいいんですが、我が家にはそんなスペースもなく。
それならもういっそ、作って食べられるものにしたらある意味繰り返しできていいのでは?という事でやってみる事にしました。
定番・クッキーの型抜き

無塩バターを買ってきて、型抜きクッキーを作ってみました。
一回目はバター多めでホロっとしたものになったので、2回目は小麦粉多めのザクっとしたものを作ってみました。
用意のしやすさ重視で、どちらも生地を冷蔵庫に入れて固めたものを型抜きするレシピを参考にしました。

生地がだれてくると型抜きしにくい
4歳はクッキーの型抜きを嬉しそうに楽しそうにやっていましたが、生地がどんどんだれてきて、くっついてやりにくくなるんだなと。
焼き上がったものは美味しかったのですが、材料費諸々を考えるとなかなか繰り返し楽しむのは難しいなとも思いました。
クッキー以外で型抜きできるもの

型抜きクッキーの分量を変えたらいいのでは?とも思いながら、クッキー以外にできる型抜きクッキングって何があるだろう?と考えてみました。
- 人参やジャガイモなどを厚切り、潰したもの
- スライス食パン
- 平打ちしたうどんやパスタなど
- 餃子の皮やワンタンの皮など
型にご飯などを詰めて、その形にするタイプの型抜きを除いて考えてみるとこんな感じかなと。
これからジャガイモの旬になる&家にあるもので作れるという事で、ジャガイモを活用してみたいと思います。
じゃがいもで型抜きクッキング

ジャガイモをレンジでチン→片栗粉とバターなどの油脂を加えて混ぜて、平たくしたものを型抜きするレシピを参考にしました。
家に残っていたバターなどを加えつつ作ってみました。
じゃがいもはメークインを使いました。
揚げてみる

2回作ってみたんですが、2回目に作った時は揚げている時に生地が粉々になることもありました。

片栗粉が足りなかったのかな
2回目のジャガイモは、レンジでチンした時にしっとりしてるなーとは思ってました。
ただ、片栗粉いれすぎても固くなるかも?と思って、控えめにしてしまったのが裏目に出たなと。
片栗粉を練り込んだ後、しっとりペタペタしてるより、若干もさっとしてペタペタしないくらいが良さそうだなと思ったので、次回作る時に活かしたいと思います。
あと、ハート型よりも星の方がザクザク感があったので、丸っこい形よりトゲトゲした形の方が食感が強くなるのかなと思います。
焼いていもだんご(いももち)もアリ?
ザクザクのポテトの方が食べそう、という事で揚げてみたものの。
これはこれで油が気になる。
なので、型抜きして焼いて、いもだんごにしてみるのもいいのでは?と思いました。
最後に・次に試したいこと
焼く、揚げる、とやってみたので、次は茹でるものをやってみたいですね。
うどんやパスタ、餃子の皮の生地を作って、型抜き→茹でてみたらどうなのかなと。
上の子も下の子もうどんが好きなので、たぶん食べてくれるんじゃないかなぁ?とは思います。
ところで、じゃがいもといえば北海道!ですが、その歴史は明治時代からのもので。
なんでじゃがいも作り始めたの?という話を知ると、じゃがいもがより美味しく感じられるのでオススメです。

また、最近よくテレビなどでアメリカからのジャガイモ輸入に関する話を聞く事が増えました。
ジャガイモシストセンチュウがどうとか、生食用の輸入はやめて!とか。
ジャガイモシストセンチュウって何?生食用って何?というのも気になったので調べてみました。


