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【洞爺湖ロングラン花火大会】を鑑賞船で見るポイント&送迎バスのメリットデメリット

北海道の中でも有名な観光場所の一つ、洞爺湖。

この洞爺湖では4月末~10月末まで、ロングラン花火大会も行われています。

私は先日、洞爺サンパレススパ&リゾートから無料送迎バスを利用して、花火鑑賞船に乗って湖上から花火を見てきました

湖の上をゆく船の上で花火を眺めるという、貴重な体験ができて、良い思い出になりました。

洞爺湖のロングラン花火大会をみて思った事・送迎バスに実際に乗った感想についてなどをまとめてみました。

洞爺湖の花火大会を見たい
花火鑑賞船で花火を見たい
洞爺サンパレスに泊まって花火を見る予定
送迎バスを利用するか迷っている

という方の参考になれば幸いです。

洞爺湖花火大会とは?

洞爺湖ロングラン花火大会について

【洞爺湖ロングラン花火大会】を鑑賞船で見るポイント&送迎バスのメリットデメリット

開催期間
2019年は4月28日~10月31日まで。例年、同じくらいの期間で行われています。

時間
夜20時45分から約20分間

開催場所
洞爺湖の湖上に浮かぶ船上で花火が打ちあがる。なので、時間と共に花火が見られる位置も変わります。

詳しくは洞爺湖温泉観光協会 公式サイトにて確認する事ができます。

無料駐車場についての情報も見る事ができるので、日帰り温泉&花火鑑賞をしたい、という方は公式サイトを要チェックです。

洞爺湖の花火はサンパレスから見られない?

【洞爺湖ロングラン花火大会】を鑑賞船で見るポイント&送迎バスのメリットデメリット

私が宿泊したサンパレスでは、部屋などから見る場合は最初の5分程が見られないと説明されていました。その為、中庭などに出る必要があります、と。

洞爺湖を移動する船の上で花火が打ち上げられている

打ち上げ場所は洞爺サンパレスから離れていて、段々と近づいてくる感じです。なので、サンパレスホテルに居ながら全部見るのはやや難しいのです。

花火を追いかけて巡る花火鑑賞船が出ています。

そして、洞爺サンパレスからは無料の送迎バスが運行されていました。

おかめ
おかめ
全部見るには鑑賞船だって
たろう
たろう
折角来たんだし、鑑賞船に乗ってみようか

無料送迎バスを利用して、打ち上げ花火を見られる鑑賞船で花火を見る事にしました。

洞爺サンパレスから花火鑑賞ができる船の乗り場までは距離があるので、送迎バスが出ているのです。

ただ、乗ってみるとこのバスにはメリットとデメリットがあるな、と感じました。

送迎バスのメリットデメリット

送迎バスのメリット

ホテルの出入り口周辺でバスに乗る事ができる。
乗船場所まで迷わず行く事ができる。
足腰が悪い方や夜道に不安のある子ども連れでも安心。

という事が挙げられるかと思います。

尚、花火を見終わった後、降りた場所とほとんど同じ場所でまたバスに乗ってホテルに帰る事ができます。

なので、迷子になってバスに乗れない!という事もまずありません。

送迎バスのデメリット

鑑賞船の出航時間20分前程度に船に着くので、良く見えるポイントは埋まっている。
送迎バスを待つ列の先頭がどこか分からない。
バスの席には限りがある。

私にはこのデメリットの方が強く感じられてしまいました

  • 送迎バスの乗り合い場所には特に決まった先頭位置がない。
  • 目印も無い状態。
  • なので、皆適当に立っている感じ。

誘導してくれる係員もおらず、どこが列の先頭かよく分からない状態だったのです。

※繁忙期であればまた違うのかも知れません。

その為、バスが来て乗り口に近いところに立っている人から乗っていく、というカオスな状態となっていました。

バスの席に限りがあるので、乗り込んだ後に席が足りないと席の間の補助席に座る事になります。

おかめ
おかめ
ちょっと気まずい感じ
たろう
たろう
我が家はどうにか普通に座れたけどね

知り合いに挟まれて座るなら良いですが、知らない人の間に挟まって座るのはちょっと気まずいですよね。

バスで花火の鑑賞船乗り場に着いてもまた問題がありました。

先に湖汽船のチケットを取っていなければ、バスを降りた順番でチケットを買う事になる

我が家では、事前にチケットを取る事はしていませんでした。その為、乗り込むまでに時間がかかったのです。

乗り込んだ時には、よく見える場所はすでに先客がいる状態となっていました。

おかめ
おかめ
歩くのが苦でないなら徒歩が一番かも

徒歩も嫌、でも良い席で見たい!という方は船乗り場から近いホテルに泊まるのが一番です。




花火を船上で見るポイント

【洞爺湖ロングラン花火大会】を鑑賞船で見るポイント&送迎バスのメリットデメリット洞爺湖ロングラン花火大会を見る遊覧船について

鑑賞船をおトクに乗る方法

鑑賞船の出航時間 20時35分
料金 大人1,600円・子供800円

洞爺湖のホテルに宿泊する際、鑑賞船の券が付いているプランもありました。

我が家は違うプランで宿泊していたので、サンパレスのフロントで配られていた割引券を利用する事に。100円位はお安くなりましたよ。

昭和新山熊牧場やロープウエイの割引券もついているので、観光を考えている人はもらっておくとおトクです。

ちなみに、鑑賞船を運航している洞爺湖汽船の公式サイトでは、紙に印刷して使える各種クーポンを入手する事も可能です。

事前に用意できれば、更におトクに洞爺湖周辺を楽しむことができますね!

鑑賞船に乗った感想&ポイント

【洞爺湖ロングラン花火大会】を鑑賞船で見るポイント&送迎バスのメリットデメリット 洞爺湖ロングラン花火大会の遊覧船の感想まとめ

船の左側が花火がよく見える方向でした。乗船する時に係員の人が見やすい方向を教えてくれているので、安心です。

臨場感を味わうなら三階
時間を作って花火をしっかり見るなら二階
ソファでのんびり見るなら一階

となっています。あくまでも私の感じた事を以下にまとめてみました。

花火鑑賞船・三階(屋上)感想

船の一番上で、屋根がない部分がほとんどです。

外がよく見えるので、臨場感が欲しい、という方にオススメ

ちなみに、屋上では飲み物を一杯買うと席に座りながら見る事もできます。

私が乗船した時にはぎちぎちだったので、早めに乗船しておくと好きな位置を選べるのかな?なんて思いました。

私が行った時はまだ暑い夏だったので、浴衣でも全然平気でした。

しかし、4~7月上旬頃や9~10月頃には肌寒さを感じるかも知れません。

風を通さない素材の上着があると安心かと思います。

花火鑑賞船・二階感想

ベランダや縁側のような場所があるので、外で花火を見る事ができる

屋上よりも花火が見やすいと言われていますが、屋上よりも狭めです。

なので、よっぽど時間を持って船に乗っておかないとベストポジションを取るのは難しいかと思います。

【洞爺湖ロングラン花火大会】を鑑賞船で見るポイント&送迎バスのメリットデメリット 洞爺湖の遊覧船上で見た花火

一階

重厚な高級感のあるソファ席から、窓の外の花火を眺める事ができる

テーブルを挟んで向かい合うボックス席になっていて、8人程度は一緒に座れそうでした。

室内からしか花火を見られません。が、人も少なく落ち着いてまったり花火を楽しむ事ができました。

おかめ
おかめ
私は1階でのんびり座って眺めるのも良いな、と。
たろう
たろう
僕は断然外が良かったよ。

ここはアクティブな人か、のんびりゆったり派かで意見が分かれるかと思います。

ただ、お子さんがいる場合は椅子に座って見た方が断然安心ではありますね。

最後に

洞爺湖の花火大会を鑑賞船で見た感想、無料送迎バスを利用した実体験についてまとめて語らせて頂きました。

私はもし、今度また行くとしたら近くのホテルに泊まって、部屋から眺めてみるのも素敵かな?なんて思っています。

洞爺湖を見渡せるサイロ展望台でヘリコプターにも乗ってきました。