勝毎花火大会2025は会場行くならチケット必須!チケット情報と観覧方法まとめ

2025年8月13日(水)開催の「第78回勝毎花火大会」は、完全チケット制です。
昔はふらっと行くことができたんですが、コロナ禍明けの2023年からチケットがないと会場には一切入れなくなりました。
昔はあった、一般開放席は実質廃止、当日チケットの販売もありません。
無料枠でいえば、十勝民限定の事前応募席があるくらい。
もしかしたらこれからまた変わるかも?ですが、しばらくはチケット制が続くんじゃないかと思います。
2025年のチケット販売
現時点でチケットの追加販売や当日販売の予定はありません。
今はもう販売終了してますが、金額や内容はこんな感じ。
区分 | 金額 |
---|---|
プレミアムシート(ペア) | 55,000円 |
ゴールドシート(4人席) | 27,500円 |
ゴールドシート(ペア) | 15,400円 |
ゴールドシート(個人) | 7,150円 |
スタンダードシート(個人) | 2,200円 |
無料整理券(十勝在住者限定) | 無料 |
プレミアムシートだと椅子2席お弁当、オリジナルグッズ、専用トイレもあってゴージャス。
ゴールドシート4人は2m×2mのマスで定員4名、レジャーシートの配布(180㎝×180㎝)あり
ゴールドシートペアはパイプ椅子2席指定
ゴールドシート個人はブロック指定で60×60㎝のレジャーシート配布。
スタンダードシートはエリア指定でシートなどの用意はないので各自用意する事になる
4歳以上からチケット必要で、3歳以下は保護者一人につき1人まで膝上で見ることができる。
チケットはネットで買ったQRコードをスマホで見せるか、紙に印刷して用意する。
チケットの申し込み時期
有料席
- 一次販売5月24日/二次販売6月12日 各10時~
- 公式サイトからの先着順販売のみ
無料整理券席(十勝管内在住者限定)
- 事前申込制で応募多数の場合は抽選
- Web申し込み6月23日~6月29日
- ハガキ申し込み6月23日~6月29日必着
- 会場東側のスペース
- 1家族につき1回申し込み可能
- 当たったら紙のチケットが届く
会場東側、というと私が過去に行った事のある無料開放スペースなんだろうなと。
以前は十勝民関係なく当日に行く事ができたので、十勝民以外だと当日にふらっと会場で見るということはほぼ無理ということに。
専用駐車場は離れた場所にある
会場周辺に専用駐車場は無い。
北愛国広場って言う、帯広の郊外にある広い土地を専用駐車場にして、そこからシャトルバスを利用する事になる。
特設駐車場とよつ葉アリーナを行き来するのみで、帯広駅からのシャトルバスはない。
シャトルバスも事前に乗車チケットが必要
セブンチケットで、7月1日~8月13日18時まで買える。
特設駐車場で当日買う、のはできないのでご注意。
料金は往復のみで、中学生以上1,120円、小学生以下560円、未就学児は無料
運行時間は始発13時~/最終18時半
帰りは21時~最終22時
片道30分を順次運行するみたい。
開催情報まとめ
勝毎花火大会って?
1929年に十勝毎日新聞社の創刊10周年記念事業として始まった、北海道内屈指の歴史ある大会。

林豊洲すごいなあ
戦争による中断を経て1956年に復活し、今では20万人以上が来場する十勝の夏の一大イベント。
近年は音楽やレーザーと融合した演出で、全国でも注目される大会になっている。
2025年の勝毎花火大会
- 名称:第78回 勝毎花火大会
- 日時:2025年8月13日(水) 19:20〜21:00
- 開場時間:14:00(チケット制)
- 会場:十勝川河川敷特設会場(帯広市)
- テーマ:「衝動 Capture」
- 主催:十勝毎日新聞社
- 公式サイト:https://www.tokachi.co.jp/hanabi/
毎年8月13日に開催されてます。なので、平日だったり週末だったりします。
チケットなしで花火大会を見る方法は?
ホテルから見る
チケットが取れた取れないにかかわらず、事前にホテルを予約しておくと、当日に花火大会の空気を味わう事は多少なりとできます。
特に街中のホテルに泊まれば、部屋から見れなくてもちょっとホテルの周辺に出ると花火が近くで見られます。
会場には行けないけど。
予約する時は余裕を持ってやりましょう。近くなってくると満室になってる場合もあります。13日が平日であっても、金額も高めになるので。
テレビ中継を見よう!
帯広市民の私が考える1番気楽に楽しめる方法がこちら。
- 帯広のケーブルテレビ「OCTV」が全編中継
- YouTubeでもリアルタイム配信してる
- 有料席からでないと見られない演出も楽しめる
- トイレ問題も無い
会場に行ったらトイレがすごく混んだ思い出があるので、家でのんびりテレビで見ながらトイレすぐ行けるのが1番良いと思ってます。
もしくは家からちょっと歩いて、遠目に楽しむくらいでちょうどいいです。
遠くから見るのは難しくなってきた
地元の人がよく使う方法として、近くの河川敷から見るという方法もありますが・・・。
札内大橋や、十勝大橋、音更側のすずらん大橋も以前は割と楽しめたけど、チケット制になってから全体的にいろんなところが混むのでオススメできません。
正直なところ、当日にチケットなし&ローコストで楽しむのは帯広市や近隣に住んでないとかなり難しいです。
まとめ
勝毎花火大会を楽しむための現実的な方法はこの3つ。
- チケットに応募して当てる
- チケットの当落にかかわらずホテルに泊まって空気を味わう
- 中継を見る
やめといた方がいいのは、チケット持ってない状態だけど、会場近くを目指すこと。
会場近くは交通規制もあって道もややこしい事になってるので近寄らないが吉です。
フリマサイトでチケットの転売もされてますが、買っても不正がバレたら見られないのでやめときましょう。
どうしても勝毎花火大会を近距離で見たい!なら、いっそ十勝帯広に引っ越してきて、花火大会会場近くの家に住むのも1つの手ですよ。
十勝に住めば、無料観覧席にも応募できます。

おいでませ十勝へ!
勝毎花火大会以外でも、十勝では各市町村で花火大会やってるので私はそっちの方よく行ってます。新得とか鹿追とか。
ちなみに、以前の勝毎花火大会はどんなのだったの?という話はコチラをどうぞ。


