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【ゴールデンカムイ聖地巡礼】旭川・北鎮記念館は第七師団推し必見!見どころや所要時間など

明治時代の北海道を舞台にした漫画『ゴールデンカムイ』に登場する、鶴見中尉率いる第七師団

別名・北鎮部隊とも呼ばれた第七(しち)師団が拠点にしていたのが、現在の旭川です。

北海道旭川には、その第七師団にゆかりのある北鎮記念館があります。

第七師団推し
特に鶴見中尉推し
むしろ鯉登少尉推し
いや、そこは尾形でしょ!
月島軍曹も素敵
忘れがちだけど谷垣だって
資料をじっくり眺めたい
軍刀・軍服・軍帽大好き!
陸軍ってだけでロマンを感じるよね

という人間にとっては、ただの天国です。

ゴールデンカムイに登場する第七師団を身近に感じられる、旭川・北鎮記念館。

見た際の感想や、見どころ・所要時間・ガイドの必要性について語ってみたいと思います。

※新型ウイルス対策などについて、事前に公式サイトをチェックした上で行く事をオススメします。→https://www.mod.go.jp/gsdf/nae/2d/hokutin2/top.html

北鎮記念館の基本情報

営業時間

夏期(4~10月) 9時~17時
冬期(11月~3月) 9時30分~16時

休日

毎週月曜日(祝日の際は翌日)・年末年始

入館料

無料

札幌からは車で1時間半~2時間程の距離です。

旭川の自衛隊旭川駐屯地に隣接して建っています。

近くまで行けるバスもあったので、旭川駅からバスで行く、という事もできますね。

北鎮記念館を見て回る所要時間について

北鎮記念館の凄いトコ
  • 写真撮ってOK
  • コスプレもできる
  • 無料なのにガイドまでしてもらえる

ガイドは30分か1時間かの選択式です。

おかめ
おかめ
私は1時間のガイドをお願いしました

1時間みっちりしっかりガイドして頂いたんですが、時間が過ぎるのが本当にあっという間でした。

滞在時間は最低でも1時間は確実に確保しましょう

資料にはもちろん解説などもついていますが、ガイド有りと無しとでは全然重みが違います

なので、ガイド付きで見て回って、その後で自分が気になった部分を見返しに行くのが一番良いと思います。

おかめ
おかめ
なんだかんだ2時間近く居たよね
たろう
たろう
細かい部分も見始めたらとまんなくなったもんね

北鎮記念館・一階

読書スペースにはゴールデンカムイ

基本的に資料が展示されているのは、北鎮記念館の二階です。

そして、一階スペースもお楽しみがたくさん。

まず、北鎮記念館の中には第七師団や開拓使に関係した本を読めるスペースがありました。

そこにはなんと最新刊までそろったゴールデンカムイが!

館内で見たアイテムが漫画だとどうやって出てくるのか、その場で改めて確認できるようになっている状態です。

たろう
たろう
これ、よく知らないなあ
おかめ
おかめ
じゃあ漫画で確認してみよう

という事ができる、という訳ですね。

ゴールデンカムイよく知らないんだけど、軍人とかには興味はある!という人と一緒に行くと布教にもなって良いのではないでしょうか。


第七師団27聯隊のコスプレ体験

おかめ
おかめ
コスプレできる!
たろう
たろう
これは凄いね…!

北鎮記念館の一階ではコスプレを楽しむ事もできるようになっています。

軍帽とセットで着る事ができるので、第七師団になった気分を味わえる

恐らく、手作りの品なのでは?と思うのですが、驚くのはそのクオリティーです。

展示品にとてもそっくりなので、コスプレしてなりきりたい!という人の願望までも叶ってしまいます。

おかめ
おかめ
私は恐れ多くて着てくるのは
遠慮してきました

杉元&アシリパさんの等身大パネル

杉元&アシリパさんの等身大パネルもありました。

二人の間に入って記念撮影ができるような配置になっているので、一緒に写真を撮ってみるのもいいですね。

また、一階にはお土産スペースもあります。見学の記念に何か買っていきたい!と思った時も安心ですよ。

北鎮記念館・二階で第七師団の世界に浸る

キャラクターを連想させる展示品

キャラクターを連想させる名字が、そこかしこにありました。

尾形、と名前の書かれた教書

師団長であった鯉登中将の書

鯉登“中将”も視察した十勝のトーチカ

ゴールデンカムイに登場する武器や道具も

ガイドをお願いしていると、ゴールデンカムイに登場した武器や道具の説明もたくさん聞かせて貰えます。

見落としがないので、余す事なく楽しめますよ。

二瓶が使用していた村田銃

谷垣たちも使ってたアザラシのシール(滑り止め)がついたスキー。

(作中では)函館戦争生き残りの土方愛用の銃などなど。

展示品の説明をしている中で随時、教えてもらえて、とても楽しかったです。

おかめ
おかめ
そのまま見てたら見逃しそう
たろう
たろう
コアなファンだと
すぐ分かるのかもね

軍服もしっかりたっぷり

おかめ
おかめ
漫画に出てくる衣装そっくり!
たろう
たろう
絵の再現率が半端ないんだね

作中では第七師団の皆さんが着ていた軍服も見る事ができました。

鶴見中尉が着ていた服にそっくりな軍服もありました。

おかめ
おかめ
カッコいい…!

ガラス越しでなく見る事も出来る状態です。

衣装をじっくり細かいところまで見たい!という方には堪らない存在かと思います。

ガイドさん付きだったらじっくり見られない…?

大丈夫です。ガイド付きで見て回った後に自分で再度見に行けば心残りもありません

日露戦争・奉天会戦についても詳しくなれる

装備一式もじっくり見られる!

実際にはこんな格好で戦いに行っていた、というマネキンでの再現などもありました。

目で見ているだけでも楽しかったです。

たろう
たろう
持ち物とかも細かく
紹介されてました

ガイドさん付きなら日露戦争についての解説も

ガイドをお願いしていると、日露戦争の203高地の事や奉天会戦の事なども、展開図などと一緒に詳細を聞かせてもらえます。

おかめ
おかめ
すごい勉強になる…!

〝不死身の男〟が生まれるきっかけとなる作戦についてもきちんと教えてもらえるのです。→203高地の戦い

なので、イマイチ戦争の流れが理解ができていない私のような人には有難い限りでした。

※私が文章にしてまとめるにはまだ勉強が足りないので、是非ガイド付きで見てきて下さい。

ガイドをして下さる方も、とても親切です。なので、もっと詳しく知りたい!と思ったら質問してみましょう。

戦争に関する勉強をしてから行くと更に楽しめる事かと思います。

最後に

ゴールデンカムイに登場する第七師団を身近に感じられる、旭川・北鎮記念館について実際に行った感想を踏まえて、見どころをまとめてみました。

全てを余す事なくお伝えした、という訳ではありません。

じっくり見て、あ!これは!!というものもたくさんありました。

なので、北海道でゴールデンカムイの聖地巡礼をする際には、是非旭川・北鎮記念館へ行ってみて下さいね。

以上、北海道の歴史とアニメが大好きな十勝民・おかめ(@okame_0515)でした。